2月といえばバレンタイン。
チョコレートやお菓子をもらったり、自分へのご褒美に甘いものを楽しんだりと、いつもより甘いものを食べる機会が増える時期です。
楽しい季節ですが、実は歯にとっては少し注意が必要なタイミング。
今回は、甘いものを楽しみながら、むし歯を防ぐコツをご紹介します。
🍬なぜ2月はむし歯になりやすいの?
甘いものを食べると、お口の中は酸性に傾き、歯が溶けやすい状態になります。
2月は特に、
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チョコレートやお菓子を食べる回数が増える
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だらだら食べが多くなりやすい
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寒さで歯みがきが雑になりがち
といった理由から、むし歯のリスクが高くなりやすいのです。
🕒「何を食べるか」より「食べ方」が大切
実は、むし歯予防で大事なのは
「甘いものを食べるかどうか」よりも
「どう食べるか」。
✔ だらだら食べを避ける
少しずつ長時間食べ続けると、歯がずっと酸にさらされてしまいます。
甘いものは時間を決めて楽しむのがおすすめです。
✔ 食後はお口をリセット
すぐに歯みがきができないときは、水やお茶を飲むだけでも効果的。
お口の中をさっと流してあげましょう。
🪥2月こそ意識したい歯みがきポイント
寒い季節は、つい歯みがきを短時間で済ませてしまいがち。
そんなときこそ、次のポイントを意識してみてください。
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夜の歯みがきは特に丁寧に
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歯と歯の間はフロスや歯間ブラシを使う
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ゴシゴシ磨かず、やさしく小刻みに
少し意識を変えるだけで、むし歯予防につながります。
🍫チョコレート=全部むし歯になる?
「チョコは全部ダメ」と思われがちですが、そんなことはありません。
実は、
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口の中に残りにくいもの
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砂糖が少なめのもの
は、比較的むし歯になりにくいと言われています。
大切なのは、食べた後のケア。
楽しむときは楽しみ、ケアはしっかり。これがポイントです。
😊甘いものを楽しみながら、歯も大切に
2月はイベントも多く、気分が明るくなる季節。
無理に我慢する必要はありません。
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食べる時間を決める
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食後のケアを忘れない
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いつもより少し丁寧に歯を磨く
この3つを意識するだけで、甘いものと上手に付き合うことができます。
📝まとめ
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2月は甘いものが増えてむし歯リスクが上がりやすい
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だらだら食べを避けることが大切
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食後のひと工夫と丁寧な歯みがきが予防につながる
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楽しみながら、無理なく歯を守ろう
甘いものを楽しみつつ、健康な歯で2月を過ごしましょう。
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
日付: 2026年1月29日 カテゴリ:ブログ

